快傑えみちゃんねる 1999年04月26日 放送回
ノック知事は昭和7年の神戸生まれ。幼少時代はいたずら好きのガキ大将で、ワルサをしては罰としてお母さんに押入れに入れられていた。その時のトラウマでいまだに閉所恐怖症だとか。 終戦後17歳の時には進駐軍宿舎となっていたホテルのドアボーイとして大村昆と働いていた。 その時、酒に酔った25歳アメリカ人女性将校に、仕事中にもかかわらず車で連れ去られ衝撃の初体験を済ませたらしい。そしてルームサービスに担当が変わってからもその女性に指名され、部屋に呼ばれてはオトコにされていったと告白。
昭和32年に“秋田Oスケ・Kスケ”で芸能界デビュー。その3年後に上岡龍太郎、青芝フックらと漫画トリオを結成。人気は爆発し、相当モテたとか。 そんなノック知事の今があるのは当然奥さんの手助けがあったからこそ。絵似子夫人の60歳の誕生日には、今までの罪滅ぼしの気持ちも込めて、60本のバラの花束を贈るなどキザなこともしたとは奥さんの証言。
対して中野英雄の初体験は中学一年のとき。相手は高校2年の女子高生で、ゲームセンターの2階で友達数人で(レイプではなく)行為に及んだと衝撃の告白をする。 ▲ 未成年時代は札付きのワルだった中野も縁あって“一世風靡セピア”の付き人となる。しかし付き人初日から柳葉敏郎と大喧嘩し、それ以来、柳葉とは乱闘が絶えなかったと語る。ドラマ「愛という名のもとに」の出演も柳葉との喧嘩がきっかけで、その場に居合わせたプロデューサーから出演の声がかかったらしい。
トークも程々に。 公務で忙しく、お疲れのノック知事のために“横山ノックリフレッシュ計画”として、スタジオにノックさん御用達の理容師とレストランのコックに登場してもらい、バイオリンの生演奏付きのフェイシャルマッサージをサービス。
そしてノックさん大好物の肉も程よく焼きあがり、“牛肉の生姜焼き”とデザートのクレープをみんなで試食する。
