快傑えみちゃんねる 2000年02月07日 放送回
懐かしの青春ドラマのマドンナ、岡田可愛、岡崎友紀、吉沢京子が今回のゲスト。 岡田は『サインはV』の朝岡ユミ、岡崎は『おくさまは18歳』の高木飛鳥、吉沢は『柔道一直線』のミキッペ役をそれぞれ演じた。 まずは3人のアイドル時代の秘話や懐かしの名場面を紹介する。 また、現在、夫と別居中の岡田は“別居婚のすすめ”を、結婚14年目の岡崎は“結婚生活秘話”を、離婚して10年の吉沢は“離婚と子育て秘話”を語った。
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懐かしの青春ドラマのマドンナ、岡田可愛、岡崎友紀、吉沢京子が今回のゲスト。 岡田は『サインはV』の朝岡ユミ、岡崎は『おくさまは18歳』の高木飛鳥、吉沢は『柔道一直線』のミキッペ役をそれぞれ演じた。 まずは3人のアイドル時代の秘話や懐かしの名場面を紹介する。 また、現在、夫と別居中の岡田は“別居婚のすすめ”を、結婚14年目の岡崎は“結婚生活秘話”を、離婚して10年の吉沢は“離婚と子育て秘話”を語った。
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えみちゃんねる初登場の愛華みれ。一昨年に宝塚歌劇団を退団するまで17年間、男役をつとめてきた。「きゃしゃなので男ぽく見えるよう肉じゅばんを巻いてました」。バストが目立たないよう、胸押さえのパットをつける男役もいたとか。愛華自身は上級生から「イビられなかった」そうだが「先輩がカラスは白色といえば白色」の体育会系のノリだった。「私も休みの日さみしいと下級生を呼びつけてました」とちょっぴり反省の弁。 愛華には縁がなかったが芸能界にイビリはつきもの。杉田かおるは「ピン止めで頭を刺された」。つい最近も監督...
えみちゃんねる初登場の宇梶剛士。188センチの長身にエキゾチックな顔だち。「母方にアイヌの血が流れています」。 十代後半は暴走族で総長(ヘッド)をしていた。2千人を超える仲間の頂点に立っていた。ケンカは日常茶飯事。「不良はそれしか存在意義がなかった。負けた記憶はない」。ある日、対立するグループとばったり出くわした。「野鳥の会みたいに数えたら」相手は8百人。宇梶も仲間を引きつれていたが、ふと振り返ると皆逃げてしまって誰もいない。宇梶は周囲をぐるりと囲まれてしまった。にらみ合っていたが、とにかく一歩...
テーマトークのお題はどうしようもなく悲しく感じる瞬間から。他人の目には滑稽に見えても、本人にとってはかなりブルーな体験。誰でも身に覚えのあるこのテーマを、いつもここからの2人がお得意のイラストコントで例題を示してスタート。 中条きよしはカレーライスを食べているうちに、白いご飯だけ残るのが悲しい。「もうちょっとルーをちょうだいってお願いしたくなる」。ダンディーな中条だから笑える。黒沢年雄のキス初体験は中学3年。ガード下で彼女といいムードになっていたら、通りかかった警官から「ダメだよ、早く帰らなきゃ...
「私の大好きな女優さん。整形もしてはらへんし」。えみちゃんから挨拶代わりのラブコールを受けて、おかしそうに笑う十朱幸代。変わらぬ美しさの秘けつはスポーツジム通い。「油断するとすぐに太る体質だから」。体重計の話題になると、えみちゃんも黙っていられない。「数字なんかより、ストレートに『ブタ!』って言ってくれないかしら」。 十朱は都内品川区の1戸建てで1人暮らし。1日置きでお手伝いさんに来てもらって掃除や洗濯をまかせている。「よく働いてくれるんだけど、一つだけ不満があるの」。それは洗濯した靴下のたたみ...
元タカラジェンヌで男役トップスターだった姿月あさと。退団直後に電撃結婚して現在はバリ島で暮らしている。バリ島といえば、爆弾テロ事件の記憶が生々しい。ちょうど1時間前に事件現場を車で通ったばかりだった。「あんなことが起こるなんて。ショックでした」。 ご主人と初めて会ったのはタカラヅカ現役時代。友達と行った香港で困っていたところを助けてもらった。「その時はなんとも思わなかった」。その後しばらく音信不通だったが、仕事の関係でオーストラリアにいたご主人と再会。そこから交際が始まったが、ご主人は海外生活が...
上沼恵美子
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