快傑えみちゃんねる 2000年06月05日 放送回
藤岡弘といえば、最近ではNHKの朝ドラマ「あすか」の印象がつよい。 ホームドラマへの出演は初めて。「いつも殺したり殺されたりばかりだから(苦笑)。自分には向いてないと戸惑いもあったけれど」。 役柄は和菓子職人。武道家の一面ももつ藤岡は、撮影の合間には女性マネージャーとランニングや腕立てふせで汗を流した。 共演した子役の榎園実穂ちゃんとは本当の父娘のように仲良くなった。「あの子の笑顔を見ているだけでホッとなるんです。自分の子供がほしくなりました」。 藤岡はバツイチで、食事は91歳になる母親が作っている。「もう休ませてあげて」とえみちゃん。 現在つきあっているお相手は「ご想像におまかせします」とはぐらかせたが、どうやら意中の女性はいるようだ。
そんな藤岡とは対照的に、高知東生は新婚アツアツの真っ最中。 昨年の2月、女優の高島礼子とハワイで挙式したのはまだ記憶に新しい。高島は「家ではふつうのお姉さん。ジャージ姿のときだってあるし」。 困ったクセはまとめ買い。「なくなると大変でしょと言って、生活用品をどっさり買いこんでくる」。シャンプーや歯ブラシは2百本ちかくたまっている。値札のついたままの服もたくさんある。「オレの後輩が彼女へのプレゼントにちゃっかり持って帰ってしまう」。 夫婦ゲンカはしょっちゅう。洗濯物の干しかたやゴミの捨てかたなど「理由はつまらないことばかり」。言い分はいつも高島のほうが通っている。「その場で謝るのはしゃくだから、翌朝に謝罪の手紙をこっそり置いてでかけます」。 結婚して「気が長くなった。家族は裏切りません」ときっぱり。
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「自分の星があるんですよ」。藤岡が生まれたのは松山市久万町。そこの天体観測所の職員が藤岡のファンで、新しく発見した2つの星にそれぞれ「藤岡」と「仮面ライダー」と命名してくれたのだ。「いいのかなあと思ったけれど、夢があるから喜んでいます」。 藤岡は最近かわいがっていた、キンカ鳥のつがいのメスが死んでしまったのがショック。「帰宅すると真っ先に相手してやっていたのに。早く新しい奥さんを探してやらないと」。 すると藤岡の大ファンを自認するえみちゃんが「私ならすぐ飛んでいきますよ」。これには藤岡が照れまくった。その藤岡宅にはビッグなお客さんがよく訪れる。世界中で空前のヒットを記録した映画「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督もその1人。「とても優しくて好奇心が旺盛」。藤岡の道場で武道の実演をたっぷりと楽しんだそう。 夢は大好きな富士山のふもとに道場を建てること。「自然の中で子供たちと一緒に汗を流したいですね」。 かたや高知は「夢はあるけど口に出すと叶わないような気がするから内緒。他人の真似ごとはキライ」。心中秘するものがあるようだ。
こんな対照的な藤岡と高知の隠された本性を心理テストで探ってみる。テーマはずばり、スケベ度チェック。思いがけない結果に高知が照れる一幕も…。
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