快傑えみちゃんねる 2000年11月13日 放送回
川島がまだ女子大生タレントだった頃、芸能人ラーメン大会で中尾とペアを組んだのが初めての出会い。「味バカはいい女優になれないぞって注意されました」。 ところが中尾は「そんなこと言ったっけ」と首をひねる。
川島は役柄にのめり込むタイプ。だから恋人役で共演した相手のことを本気で好きになってしまう。「当たり前でしょ」。 ロケ先のホテルでは相手役の男優とはもちろん違う部屋に泊まる。「どうして別々なのって言ったら、しょんべんして寝ろって叱られたわ」と苦笑い。 ただし収録が終わった途端、気持ちはすっぽりと抜けてしまう。 最近の話題ドラマといえば、古谷一行と共演した『失楽園』。 「いま振り返るとよくできたなあと思います」。ラブシーンの撮影になると、なぜかバストが大きくなるとも。前バリは「痛いから途中からはがしたわ」。ちなみに古谷は海水パンツをはいていたとか。
川島にあてられたのか、中尾がポロリとこぼした。 「共演女優と深い仲になるのは珍しいことじゃないよ」。すかさずえみちゃんが「相手は誰?」とつっこむと、中尾は「う~ん」とうなったきり、しばし思案投げ首。 やがて「10人まではいかないな。1年も共演していればできちゃうよ」。 ただしラブシーンはあくまでも仕事。「男は背中さえ映っていればいいんだから」。相手に思いどおりの表情をさせるために、ベッドの中で女優をつねることもある。これまでの共演女優で一番ラブシーンがうまかったのは松尾嘉代とか。
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「つまらないものですからと言いたくない」から、川島はプレゼント選びにはじっくり時間をかける。 ミュージシャン志望の恋人には、彼の自作曲のオルゴールを特注で作ってもらって手渡した。「息がとまるぐらい抱きしめてくれました」。 ワイン仲間の田崎真也には自画像をプレゼントした。「田崎さんのもつワイングラスに本物のワインをしみこませました」。遊び心も忘れない。
中尾は「物欲はなくなった」という。結婚10年め、愛妻池波志乃には40日間の世界一周の船旅をプレゼントした。 そんな中尾が「俺にとっては女神だ」という相手がいる。西田ひかるがその人。「あの子のためならデパートごと買ってやりたい」とぞっこんの惚れ込みよう。 自宅には写真集や等身大バネルまである。だから彼女からのメッセージがVTRで紹介されると、それまでとは別人のように照れまくる。 中尾の絵の腕前はプロ級。そこでえみちゃんが「描いてあげないんですか?」と水をむけると「描かないよ。だって絵よりも美しいもん」。ちなみに2人の年齢差はちょうど30歳。
川島が恋多き女であることは自他ともに認めるところ。しかしながら現在はフリーということで、辻本が恋人候補のシングル男性4人を探しだしてきた。 歯科医、TV プロデューサー、DJ、ボクサーという顔ぶれ。「芸術家タイプが好み」という川島が選んだのは?
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