Skip to main content

Command Palette

Search for a command to run...

快傑えみちゃんねる 2001年10月15日 放送回

Published
•1 min read•View as Markdown

細川はえみちゃんねる初登場。最近ではCFの『あしたのジョー』力石役の声でおなじみ。福岡県小倉出身。上京して学習院大学に入学したが、演劇に夢中になって「中退というより早退だね」。同じく演劇青年だった中尾によれば「むさ苦しいヤツばかりの中で貴公子然としていたな」。当時三大美女と呼ばれた女優とつきあっていた。その1人が前妻の小川真由美。「他の2人もモノにしたよ。でも名前はないしょ」。女性には手が早かったが、車の免許取得は46歳と遅かった。「3日目に停まっている車に追突したな」と思い出し笑い。

瀬川が遅まきながら体験したのは、コーヒー、お酒、タバコ。いずれも30代になって初めて口にした。最初の結婚に失敗して「コワイものがなくなっちゃって」試してみた。上島は神戸出身にも関わらず、焼き肉を初めて食べたのは上京後の26歳になってから。「家が貧乏だったからカレーライスもすき焼きも豚肉だった」。牛肉のうまさに開眼した上島は連日メンバーに黙って、1人で焼き肉屋通いを続けたそう。「何でも人より先にするのが好き」な中尾だが、メカ関係はからきしダメ。携帯電話もカード類も持っていない。銀行では窓口のみ。「お金のやりとりは対人間でなきゃおかしいだろ」。 細川、中尾、瀬川はくしくも再婚組。それぞれの結婚観を語ってもらった。「男にとって一夫一妻制はムリがある」とは細川。声のトーンは甘くとも、言ってる内容はかなり過激。「男は狩人だから外に出るとついね。ただ誰かのように浮気は文化だなんて言うと総スカンをくうから」。もっとも浮気はすぐバレてしまうとか。「ポケットからホテルの領収書が出てきたり。ワキが甘いんだよな」と反省しきり。 「人生の最後の瞬間に、ありがとうと相手に言えたらいいな」。照れることなく言ったのは中尾。池波志乃とのおしどり夫婦ぶりは有名。「好きになりかけても志乃の背後霊が見えるんだ」。結婚25年、浮気は「できないな」とサラリ。新婚の瀬川は「力が倍になりました」と幸せいっぱいの笑顔。「本当に素敵な人が見つかりました」。今は浮気など思いもよらない。「もしするなら死ぬまでバレないようにしてほしい」ときっぱり。

▲

再婚した3人が結婚の良さを再認識しているのに対して、上島は「俺には(結婚は)絶対向いていないと判った」。毎夜のごとく志村けんら仕事仲間と飲み歩いている。それが奥さんは気にくわない。「アイツ(広川ひかる)も元芸人なんだから理解してほしいよ」。そうボヤきながらも誕生日には胡蝶蘭を贈る優しい一面も。浮気については「相手から関心をもってもらえないと声をかけられない」。素顔はけっこうシャイな性格らしい。

4人ともそれぞれに幸せな結婚生活を送っているが、離婚をきっかけに大きく人生が変わったのが今夜のもう1人のゲスト、松野行秀。沢田亜矢子との一連の離婚騒動はまだ記憶に新しいところ。えみちゃんはいきなり「評判落としたなあ」とピシャリ。一瞬ひるんだ表情をのぞかせた松野だったが「もう遠い過去の出来事。(沢田に)未練はありません」。そしてこれまでの半生に区切りをつける意味もこめて、顔の整形 手術を受けた。目が12万円、アゴが30万円、歯は6本で90万円。しめて132万円。「コンプレックスを克服できて精神的に自信がつきました」。現在は実家のある福島のホストクラブで週末土日の2日間働いている。「おかげで指名も増えました」。 ここで細木数子が今後の人生についてアドバイスした。「アレもコレもと欲張らずに目標は一つに絞りなさい」。そして夫婦間の秘密はどんなことがあっても口外してはいけないとも。

More from this blog

快傑えみちゃんねる 2003年01月20日 放送回

えみちゃんねる初登場の愛華みれ。一昨年に宝塚歌劇団を退団するまで17年間、男役をつとめてきた。「きゃしゃなので男ぽく見えるよう肉じゅばんを巻いてました」。バストが目立たないよう、胸押さえのパットをつける男役もいたとか。愛華自身は上級生から「イビられなかった」そうだが「先輩がカラスは白色といえば白色」の体育会系のノリだった。「私も休みの日さみしいと下級生を呼びつけてました」とちょっぴり反省の弁。 愛華には縁がなかったが芸能界にイビリはつきもの。杉田かおるは「ピン止めで頭を刺された」。つい最近も監督...

Dec 26, 20251 min read

快傑えみちゃんねる 2003年01月13日 放送回

えみちゃんねる初登場の宇梶剛士。188センチの長身にエキゾチックな顔だち。「母方にアイヌの血が流れています」。 十代後半は暴走族で総長(ヘッド)をしていた。2千人を超える仲間の頂点に立っていた。ケンカは日常茶飯事。「不良はそれしか存在意義がなかった。負けた記憶はない」。ある日、対立するグループとばったり出くわした。「野鳥の会みたいに数えたら」相手は8百人。宇梶も仲間を引きつれていたが、ふと振り返ると皆逃げてしまって誰もいない。宇梶は周囲をぐるりと囲まれてしまった。にらみ合っていたが、とにかく一歩...

Dec 26, 20251 min read

快傑えみちゃんねる 2003年01月01日 放送回

テーマトークのお題はどうしようもなく悲しく感じる瞬間から。他人の目には滑稽に見えても、本人にとってはかなりブルーな体験。誰でも身に覚えのあるこのテーマを、いつもここからの2人がお得意のイラストコントで例題を示してスタート。 中条きよしはカレーライスを食べているうちに、白いご飯だけ残るのが悲しい。「もうちょっとルーをちょうだいってお願いしたくなる」。ダンディーな中条だから笑える。黒沢年雄のキス初体験は中学3年。ガード下で彼女といいムードになっていたら、通りかかった警官から「ダメだよ、早く帰らなきゃ...

Dec 26, 20251 min read

快傑えみちゃんねる 2002年12月16日 放送回

「私の大好きな女優さん。整形もしてはらへんし」。えみちゃんから挨拶代わりのラブコールを受けて、おかしそうに笑う十朱幸代。変わらぬ美しさの秘けつはスポーツジム通い。「油断するとすぐに太る体質だから」。体重計の話題になると、えみちゃんも黙っていられない。「数字なんかより、ストレートに『ブタ!』って言ってくれないかしら」。 十朱は都内品川区の1戸建てで1人暮らし。1日置きでお手伝いさんに来てもらって掃除や洗濯をまかせている。「よく働いてくれるんだけど、一つだけ不満があるの」。それは洗濯した靴下のたたみ...

Dec 26, 20251 min read

快傑えみちゃんねる 2002年12月9日 放送回

元タカラジェンヌで男役トップスターだった姿月あさと。退団直後に電撃結婚して現在はバリ島で暮らしている。バリ島といえば、爆弾テロ事件の記憶が生々しい。ちょうど1時間前に事件現場を車で通ったばかりだった。「あんなことが起こるなんて。ショックでした」。 ご主人と初めて会ったのはタカラヅカ現役時代。友達と行った香港で困っていたところを助けてもらった。「その時はなんとも思わなかった」。その後しばらく音信不通だったが、仕事の関係でオーストラリアにいたご主人と再会。そこから交際が始まったが、ご主人は海外生活が...

Dec 26, 20251 min read
上

上沼恵美子

117 posts