快傑えみちゃんねる 2001年8月20日 放送回
パパイヤ鈴木とおやじダンサーズに大澄賢也も飛び入りで参加。今夜のえみちゃんねるは迫力満点のダンスパフォーマンスで始まった。 ところがえみちゃんの「首の後ろが痛いのよ。何かいるみたい」の一言でスタジオのムードが一変した。えみちゃんの霊感の強さは有名だ。船越英一郎が神妙な表情で打ち明けた。「ボク自身は見えないんだけど、よく取りつかれるんです」。新潟・十日町のロケで山奥の宿に泊まったら、激しいノドと胃の痛みに襲われた。病院では原因不明だったが、除霊してもらった途端にピタリと痛みが治まった。「その宿に住んでいた"たっつぁん"の霊だったそうです」。パパイヤ鈴木の自宅にも昨年亡くなった母親の幽霊が現れた。「おふくろなら怖くない。もっと出てきてほしい」。
このドッキリ体験を告白してくれた2人はつきあいが長く、しかもそろって新婚同士。船越は5年越しの交際を実らせて、6月に女優の松居一代と入籍した。松居には小学生の息子がいたが「女房より先になついてくれた」とうれしそう。つきあい始めた当初から、早くお父さんになってほしいとせがまれていたそう。船越が松居としゃべっていると「すねるんですよ。まるで本妻と愛人に囲まれて暮らしているみたい」と目尻を下げる表情は父親そのもの。 えみちゃんは少しアテが外れた様子。「てっきりあの人と結婚するものと思てたわ」。あの人というのは2時間ドラマ小京都シリーズでコンビを組んでいる片平なぎさのこと。 「そういう気持ちになりかけたこともあるけど、あくまでも仕事上のつきあいですよ」と船越はきっぱり。
鈴木は今年2月にゴールインした。新妻の由佳里さんは10歳年下。鈴木のヘアメイクを2年間担当していた。「ずっとセクハラまがいのことばかりしてました」。それがある日突然、結婚したい気になってプロポーズした。
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幸せな新婚生活を満喫している2人に対して、おさるはシングル。大阪出身の32歳。上京してまず住んだのは3畳1間のアパート。コーヒーお代わりOKのファミレスに入り浸ってネタ作りをした。「最高40杯ぐらいかな」。収入が足りないのでアルバイトで日銭をかせいでいたある日、アルバイト先の工事現場に警察がやって来た。「ボク以外みんな逃げ出すんですよ。あとで気づいたら全員、不法滞在の外国人労働者だったみたい」。
おさる本人は「まだ結婚の意志はない」そうだが、コンビの相方・コアラと三原じゅん子のアツアツぶりにはアテられっぱなしとか。「最初は3人で会ってたのに、いつの間にかあんなことになって」。コンビを解散したわけではないが、コアラと三原は新しい事務所を設立したので「もう一緒に仕事することはないでしょ」とサバサバした表情。というのもどちらもコンビ時代よりも仕事が増えたため。
船越の父親といえば、ホームドラマの柔和な父親役で知られる船越英二。「やってよ」とえみちゃんにせがまれて、船越が父親のモノマネを披露した。父子のレベルを超えて、これがまさしくウリ二つ。えみちゃんは続いておさるに向かって「やってよ」。船越の2時間ドラマにちなんで死体役。「なんでボクが」とボヤきながらもスタジオの床に大の字に。京から「けっこうサマになってるで」とホメられて、おさるは苦笑をもらした。すかさず京から「コラッ、死体が笑ってどないするねん!」。
グルメの船越お気に入りにふぐ料理をみんなでたんのうした後は、いよいよ細木の"未来の窓"コーナー。しかし細木がしゃべりだすとゲスト3人の表情は一変した。さて、どんな診断が飛び出したのか?
