快傑えみちゃんねる 2001年9月3日 放送回
今回のゲストは、藤田まこと、小林綾子、そして松野明美。 藤田まことは、出演する番組がすべて大ヒット、しかもロングヒットしている。最高視聴率65%を記録した「てなもんや三度笠」、20年以上続いた「必殺シリーズ」、そして14年目に突入した「はぐれ刑事」など誰もが知っている番組ばかり。 関西のイメージが強い藤田まことだが、実は東京の池袋出身。小学校3年生のときに京都にやって来て今では家ではバリバリの大阪弁。
若いころはかなり苦労をした藤田は、「必殺」を始めて3年後くらいに収入の面でもまともになってきたという。そんな藤田に「必殺」で共演した三田村邦彦からビデオメールが。「役者として食えるのは、中村主水のおかげ。藤田さんは収録で『色んな変化球を投げてくれ。俺は受けとめるから』と言ってくれた。これは心強かった。」と語る。うれしそうな藤田だが三田村にひとつだけ注文を。「駄洒落はやめてほしい」。
また必殺の中村主水といえば入り婿。嫁とそのお袋さんとの絶妙のからみが有名。「あれは、家でやっていることをテレビでやっているんだよ」ちなみに夫婦が長続きする秘訣は、「夫が、何気なく、さりげなく、嫁の尻にひかれること」だそう。これには上沼恵美子も「夫に聞かせたい」と大賛成。
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松野明美は、9月にハワイで挙式の予定。少し前に、だんなさんの二股疑惑が持ち上がりゴタゴタがあった。松野いわく「夫は人が良すぎていけないんです」とのこと。今は幸せいっぱい。ちなみに現役時代は結構もてたらしい。「キスもしてないのにプロポーズを2回された」と自慢する一幕も。
小林綾子といえば、誰もが知っている国民的ドラマおしん。しかし小林がおしんにでていたのは、わずか6週間だったという。「はじめでの主役で方言もある台本。覚え方もわからないので相手のせりふも含めて全部覚えてしまった。」今は、京唄子と「渡る世間は鬼ばかり」で共演している。「現場の雰囲気は、そんなに怖いわけでもなくとってもいいんですよ」と二人で盛り上がっていた。そんな彼女も結婚して2年目。相手は普通のサラリーマン。彼女もまた幸せそうだった。
