快傑えみちゃんねる 2002年4月15日 放送回
今回のゲストは、松方弘樹、京 唄子、朝丘雪路の3人。
登場するなり「やせましたね」といわれたのはえみちゃんねる初登場の松方。京は、「10代のころ関西テレビの番組で共演したことがある」と自慢げに話す。 松方は18歳で芸能界に入り瞬く間にスターになり、そして豪快な数々の伝説を残している。 ロケでくつろいでいるとファンが殺到して旅館がつぶれそうになったらしい。「当時はテレビが無かった時代なので銀幕でしか役者を見れなかったですからねえ」と当時を振り返る。旅館の人に「恐れ入りますが、ちょっと顔を見せてください」と頼まれ屋根から顔を出してファンに納得してもらったという。 スタッフに対する心遣いも豪快で、一緒にゴルフを予定のスタッフが、当日遅れてやってきた。ゴルフバックも持ってこれなかったスタッフに、松方は笑いながら「気にしなくていいよ、どれでも好きなの選んで」とゴルフ場の売店でゴルフクラブをプレゼントしたらしい。 また夜遊びもケタハズレで、当時はカードを持っておらずいつも現金を札束で持ち歩いていたという。 付き合った女性の数も覚えていないが「昔、女性を口説いていたら急に泣き出してしまった。実は過去に関係のあった女性だったのだがすっかり忘れていた。」という失敗も。ちなみに朝丘の夫、津川雅彦とも飲みに行っていたらしい。
後半では、そんな松方の恥ずかしいうわさを紹介。 五木ひろしの出現で歌手を断念したという。歌手になろうと思っていた松方は、当時、いろんな歌を聞き自分ならすぐに追い越せると思っていたらしい。「中学生だった五木ひろしの歌を聴いたときものすごいうまかった」これは勝てないと歌手の夢はあきらめたという。
また釣り好きで有名な松方だがあるとき、船がトラブルを起こし漂流し死にかけたことも。アイスボックスの水と、えさ用のカツオで空腹をしのいだ。タンカーに発見してもらい喜んだのもつかの間、別の国に行くため密入国になってしまうからと乗せてもらえなかった。「また漂流するのかと思いました」。無線の連絡ですぐに助けてもらったそうだ。
そんな松方の運勢を細木先生が占ったが…。 また今回は上沼恵美子がつんくプロデュースの新曲「笑顔を咲かせましょう」を発表する。
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